Nagi's Story

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同盟の仕組み

同盟(クラン)を運営するにあたり、
その同盟の根っこになっている思想と運営方針を定期的に再確認しておくと、
思いがけない発見があったりして面白かったりします。

仕事の都合で幽霊同盟員になりかけている身分ではありますが、気まぐれに書き綴ってみます。

予め断っておきますが、これから書くことは俺の主観ですので、
盟主エルリトンの考えと一致しないことがあるかもしれません。

ではでは、根っこの部分から順に掘り下げていってみます。

(1)FTF同盟って何をするために存在しているのか。

戦争を通じて、興奮や感動を共有するためだと思います。

(2)戦争に対する価値観は十人十色。興奮や感動を得るためにどのような戦争を目指すのか。

決まった答えは無いと思います。
勢力図や仕様などの戦争に関わる環境の変化に応じて、適宜、方向性を探していくことになりそうです。


(3)同盟内で価値観に相違がでたら何をもってして方向性を決めるのか。

判断材料は2つです。
1つ目は「同盟員全体を見渡した際により納得してもらえる案を採用」。
2つ目は「盟主の価値観に沿った案を採用」。

前者を判断材料とする理由は、同盟は同盟員あってこそ成立するものなので、同盟員の意思を尊重したい点にあります。
後者を判断材料とする理由は、同盟は盟主や指揮官などの運営者が居てこそ成立するものなので、運営者の意思を尊重したい点にあります。

但し、却下になってしまった意見を無碍にしたくありません。
そもそも価値観の相違は、積極的に同盟の運営に関わろうとする動きがあるからこそ生まれる訳で、
同盟内に無くてはならない事象です。

この一連の流れをスムーズに行うためには、「信頼関係」と「時間」が必要です。


(4)結論

FTF同盟は戦争を通じて興奮や感動を共有するために、信頼関係を築き上げることを大事にする同盟です。



~ あとがき ~

「凪は門好き」というのは少し誤解があります。

俺が盟主を引き継いだときは、前衛の平均動員数が3人でした。
正直なところ、前衛を多数要する勢力に前衛3人で立向かったとしても、
競り勝つことは愚か敵を1人飛ばすことすら困難でした。

そんな惨状でもいつも集まってくれるメンバーが居て、
「FairyBlue」「Nujabes」「月目」の3人が毎度の如く躊躇無く突撃してくれました。
そういう背景があって、何とかこのメンバーで勝てるようになりたいと切に思ったんです。

で、前衛3人で前衛15人とまともな交戦を展開する方法を皆で考えた結論が門防衛だったんです。
なので好きで始めたわけじゃなく、あくまで興奮や感動を味わうために考えた手段の1つ。

こういう一見、無謀に見えることに対して熱を注ぐ気質は、
俺が始めてこの同盟の戦争に参加したときからあるものでFTF同盟の中で最も好きな部分です。

敢え無く憤死することもありますが、たま~にお目にかかれるドラマチックな勝利の味を覚えてしまうと止められないよね!
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by nagi_sf | 2010-03-31 02:44 | 戦争