Nagi's Story

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カテゴリ:戦争( 49 )

10/16 アデン攻め

アデン攻めです。
相手はJHとElyでした。

序盤は楽しく交戦を進めれていい感じ!・・・と思っていたのですが、終盤にGT防衛失敗とGT攻め失敗が続き敗戦。

ラストの攻防は同盟結成当初から磨き続けてきた勝ちに結びつけるための戦術、いわゆる勝ちパターンにははまっていたかに見えました。が、漠然とですが「決定的な何か」が足りなかったように感じました。モヤモヤした状態ですが、「決定的な何か」について漠然と書いてみます。

1つはプリの力量不足。GT際での競り合いの鍵を握るプリが足を引っ張っていては勝てないっす。味方の全力バックアップに応えられなかったのが悔しい・・・。出直してきます。

もう1つは連携の精度不足。連携は噛合っていました。でも、FTF最大の武器は「キツイ」と思う状況から巻き返せる力があるとこだと思います。これは味方同士が同じ方向を見据え、個々が全力を発揮したときにのみ備わる力です。まだ100%を発揮してない。70%。

力を発揮しきれず負けるのは悔しいものです。
このメンバーのベストを。全てを出し尽くせる戦争を目指したい。


P.S.
具体的対策を同盟BBSの反省会トピに書いておきました。
関係者はご確認をお願いします!


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by nagi_sf | 2010-10-17 01:18 | 戦争

10/11 ギラン

ギラン防衛戦。
相手はSS・DF・EXPでした。ウチが動員力が多めでした。

戦争暦の浅いメンバーが多数居たので、新人さんの援護を手厚くしベテランの援護を後回しにする作戦です。戦争に慣れるまではどうしても1ヶ月程はかかりますから、戦争の本当に楽しさに触れるまでは同盟でしっかり援護していきたいですね。

あ、その代わり慣れたら酷いものです。Nujabesの指揮官命令で「ここで死ね」とか言われちゃいます・・・。「戦争は敵を殺すためのもんだろ・・・何言ってるのこの人」とか考えちゃったらやっていけません(´⊿`;)
あろうことか、そんな横暴指揮を喜んでいる面子が多数在籍。
戦争クランを語るドMの群れ。FlyTheFlagへようこそ!

戦争の結果は花壇防衛で勝利。
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by nagi_sf | 2010-10-11 12:12 | 戦争

10/2 ギラン

ギラン防衛戦。
相手はJH・SS・DF・EXPでした。JHとウチが動員力が多めでした。

久しぶりの戦争だったので動けるかが心配だったのですが、味方の強力援護に助けられ逆転勝利。
INしたときに戦争ができる環境が当たり前のように整っているって恵まれてますよね。同盟の皆様に感謝です。

話は変わって、出張の折にアルーリングとエルリトンと食事をしてきました。
翌日も仕事があったため短い時間ではありましたが、戦争クランを立ち上げた当初から一緒にやってきた2人に会えて良かったです。

しかし、あまりに食べ過ぎて帰宅したら体重が2kgも増えてた・・・。
ダイエットがてら登山でも初めてみようかな~!
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by nagi_sf | 2010-10-03 03:36 | 戦争

7月10日 ギラン防衛

ギラン防衛戦。
相手はJH・DF・ELYでした。

最近はなかなかリネに時間が割けず戦争も休みがちだったので気づかなかったのですが、何とJHがギラン城以外の城を全て確保しているとのこと。
負けられない勝負だったのですが、ウチの指揮系統の中核であるNujabes、Sengoku、エルリトンの3名が不在という厳しい体制。総指揮のさかまゆに加え急遽Regulerとピカダブが指揮補佐に入ります。

序盤は乱戦。
局面にもよりますが、乱戦はJHに主導権を握られるこが多いですね。
乱戦におけるウチの弱点を掌握されてる感があります。

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中盤から最後までは花壇の攻防です。
JHが花壇防衛を敷き、3勢力で攻める構図です。

時間はたっぷりあったので急がず焦らず連携を意識して攻め、花壇封鎖ラインを崩したところでJHにクラウンが渡ります。
攻め直しの際も同様の戦術で攻め、ラスト1分を切ったあたりでクラウン確保。
そのままタイムアップで勝利!

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FTFらしい戦争で面白かった!
花壇攻め直しの際に素早い立回りで花壇内に入りこみ楔を打ち込んだReguler、GTまでの道を切り開いた紅翼天など派手なファインプレーがあり。その影でしっかり回っていた連携があり。
互いが信じあい、出来ることをやりぬき、喜び合えるのが戦争の楽しさですよね!


~ 追記 ~

終盤からの花壇攻めはとても良かったです。
でも、乱戦でJHに主導権を握られる状況をどうにかしたいですね・・・。

FTFが持っている力を100とすると50くらいまで封じ込められていて、逆にJHは伸び伸びと力を発揮してるというのが現状でしょうか。今後、乱戦力を強化していくにあたりポイントになるのは、同盟の力そのものを向上させることではなく、同盟の力を如何に引出すかだと思います。

既に、同盟内でもこの意識はあり意見なども出ていますが、活かせていないのが非常に勿体無い。どんなに小さなことでも良いので、意見を汲み上げ実践に反映させるフローを確立したいというのが、同盟関係者共通の思いでしょう。誰かが主導者となり根気良く具体的な戦術を練り上げ伝達していけば同盟は変わります。
「こんな戦争がしたい!」って気持ちを同盟にぶつけてみませんか!

どうやってぶつければ良いんだ!って場合はエルリに思いの丈をぶつけてみてください(゜⊿゜)b
俺はもうしばらく身動きがとれそうにありません・・・orz
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by nagi_sf | 2010-07-11 13:31 | 戦争

5月19日 ギラン防衛

10連続防衛が見えてきたギラン防衛戦。
相手はJHとSSでした。

結果は完敗。
勝ちパターンを真正面から潰されました!

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このまま墜落するか再点火するか。
こっからが勝負です!
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by nagi_sf | 2010-05-20 01:41 | 戦争

4月25日 ギラン

ギランの防衛戦です。
相手はJHとSSでSSが少なめだったでしょうか。

個人的にここ数戦で全く仕事ができていなかったので、
序盤から中盤にかけて立回りを大きく変えてみたのですが、しっくりこないまま終了しました。
今週もTrout&リターンの説教部屋行きになりそうです・・・(´~`;)

全体的には乱戦時の指揮系統の強化をしたいですね。
乱戦では総指揮官の指揮力が落ちるので、副指揮官が必要だと思います。
副指揮官は戦争毎に変わっても良いので常に空きポジション!
必要なものは同盟の戦争を変えたいって気持ちだけなのでやってみませんかヾ(`~´)ノ

終盤は花壇攻防。
手薄な陣容だったので攻めが到着したときに直感的に「これはマズイ」と思ったのですが、
後衛の援護が噛合い天地が耐える耐える!

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俺はというと雰囲気に乗せられ死んでも飛ばぬ死してましたが、
後衛の全力援護が回ってるときの空気って戦争の醍醐味だと思います。
前衛にとっては麻薬になるよね!

最後は崩されるも勝利。
楽しかった!
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by nagi_sf | 2010-04-26 02:38 | 戦争

4月17日 ギラン城

ギラン戦で2連敗して迎えたギラン攻め。

つまらないプライドを持っていては今のギラン戦は勝てないという気持ちと、またギランで戦争ができる嬉しさを込めて称号を「TryAgain!!」に変更しての一戦です。

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相手はJHとElyです。動員数比はいつもどんぶり勘定なのですが、Elyが少なめだったでしょうか。

内容は興奮しっぱなしだったのであまり覚えていません・・・w
浮き足立ってる証拠ですね(ノー`;)
そんなかんだでノラリクラリでしたが何とか勝利!

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この1勝は同盟にとって新たな一歩となる特別なものになったと思います。
このメンバーでどこまでやれるのか。
今はまだ先が見えませんが、背伸びせず階段を上っていく過程を楽しみながら強い同盟を目指していきたいです。
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by nagi_sf | 2010-04-18 02:25 | 戦争

同盟の仕組み

同盟(クラン)を運営するにあたり、
その同盟の根っこになっている思想と運営方針を定期的に再確認しておくと、
思いがけない発見があったりして面白かったりします。

仕事の都合で幽霊同盟員になりかけている身分ではありますが、気まぐれに書き綴ってみます。

予め断っておきますが、これから書くことは俺の主観ですので、
盟主エルリトンの考えと一致しないことがあるかもしれません。

ではでは、根っこの部分から順に掘り下げていってみます。

(1)FTF同盟って何をするために存在しているのか。

戦争を通じて、興奮や感動を共有するためだと思います。

(2)戦争に対する価値観は十人十色。興奮や感動を得るためにどのような戦争を目指すのか。

決まった答えは無いと思います。
勢力図や仕様などの戦争に関わる環境の変化に応じて、適宜、方向性を探していくことになりそうです。


(3)同盟内で価値観に相違がでたら何をもってして方向性を決めるのか。

判断材料は2つです。
1つ目は「同盟員全体を見渡した際により納得してもらえる案を採用」。
2つ目は「盟主の価値観に沿った案を採用」。

前者を判断材料とする理由は、同盟は同盟員あってこそ成立するものなので、同盟員の意思を尊重したい点にあります。
後者を判断材料とする理由は、同盟は盟主や指揮官などの運営者が居てこそ成立するものなので、運営者の意思を尊重したい点にあります。

但し、却下になってしまった意見を無碍にしたくありません。
そもそも価値観の相違は、積極的に同盟の運営に関わろうとする動きがあるからこそ生まれる訳で、
同盟内に無くてはならない事象です。

この一連の流れをスムーズに行うためには、「信頼関係」と「時間」が必要です。


(4)結論

FTF同盟は戦争を通じて興奮や感動を共有するために、信頼関係を築き上げることを大事にする同盟です。



~ あとがき ~

「凪は門好き」というのは少し誤解があります。

俺が盟主を引き継いだときは、前衛の平均動員数が3人でした。
正直なところ、前衛を多数要する勢力に前衛3人で立向かったとしても、
競り勝つことは愚か敵を1人飛ばすことすら困難でした。

そんな惨状でもいつも集まってくれるメンバーが居て、
「FairyBlue」「Nujabes」「月目」の3人が毎度の如く躊躇無く突撃してくれました。
そういう背景があって、何とかこのメンバーで勝てるようになりたいと切に思ったんです。

で、前衛3人で前衛15人とまともな交戦を展開する方法を皆で考えた結論が門防衛だったんです。
なので好きで始めたわけじゃなく、あくまで興奮や感動を味わうために考えた手段の1つ。

こういう一見、無謀に見えることに対して熱を注ぐ気質は、
俺が始めてこの同盟の戦争に参加したときからあるものでFTF同盟の中で最も好きな部分です。

敢え無く憤死することもありますが、たま~にお目にかかれるドラマチックな勝利の味を覚えてしまうと止められないよね!
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by nagi_sf | 2010-03-31 02:44 | 戦争

2月16日 ギラン防衛

長らく攻めが来なかったギラン城ですが、SSのサッカーズさんの休止攻めということで公募クランとの戦争になりました。久しぶりの大規模戦の一騎打ちです!

気分はウキウキ!
ノリノリで戦場に突っ込みます!

序盤は、相手の半数がGTを包囲していたのでGTから離れての交戦になりました。局所的に人数的優位を作り出す戦術で優勢。最高のスタートを切ります。

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が、中盤戦に差し掛かると状況が逆転してきます。門防衛に移行しようとGTを狙いにいきますが、花壇が硬い硬いw
遊撃に後方をグルッと囲まれる苦しい展開です。花壇に風穴を開けることを目指して全力投球で挑みますが力及ばず!俺の2ENDもあり勢いにのれなかったですね・・・反省orz

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そして展開は変わり、再布告の合間に門防衛が敷かれます。先日のハイネ戦で課題になった門攻めでポンポンと2層目・3層目まで食い込みます。「もう少し!」「もう一歩!」と思ったのですが、分厚い壁を貫通するのは容易ではなかったです。ジリジリと押し返されてタイムアップ。

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4ヶ月ほどになりますかね。長らく守り続けてきたギランがとうとう陥落。悔しいです。
ですが各勢力の有力者が集まる相手に、皆で死力を尽くして戦えたことに対して充実感でいっぱいです。やはり、戦争は面白い!

サッカーズさん、また戦場でお会いしましょう!
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by nagi_sf | 2010-02-17 02:21 | 戦争

2月11日 ハイネ攻め

前回は完敗だったハイネを攻めなおしました。
相手はSS・EXP・JHでJHが少なめでした。

前回に続き今回も門攻防が中心になりました。
最近は門での攻防があまり無かったので面白いっす!

途中、SSの北門防衛を攻める場面があったのですが、抜けなかったっすね。
前回の敗戦後、門攻めの練習をしていたのですが、もう1つか2つ味付けが必要になりそうです。
現状ではギラン・ドワ・アデンを主戦場として掲げていますが、ハイネの門。抜きたいです!門攻防はFTFの原点やからね!

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終盤の攻防は、ラスト10分でGTを取って門防衛を敷きます。
人数がギリギリだったので、ひたすら耐え凌ぐ形になってしまいましたが、
後衛の熱のこもった援護と最前線の粘りが噛み合い勝利。
門攻防では援護する者と体を張る者との信頼関係がドラマチックに映えるので本当に面白い!

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FTFは後衛の援護力が要になっている同盟です。
手厚い援護を当たり前と考えず、後衛への感謝の言葉を忘れずやってきましょう。
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by nagi_sf | 2010-02-12 02:03 | 戦争